【イベントレポート】デザフェス vol.41 に行って来た! (day 1 前編)

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Kawaiiを愛するみなさま、こんにちは。青い帽子のRokiでございます。

先週末(5/16-17)に東京ビッグサイトで開催されたクリエイターの祭典「」こと Design Festa vol. 41 に取材潜入してまいりました。当日の様子をお送りいたします。

KawaCura記者の別働隊によるこちらの記事もご参照ください☆)

そもそもデザフェスとは

デザインフェスタは、東京で開催される総合的なアートイベントです。1994年から毎年2回(5月・11月が主)、東京ビッグサイトで開催されています。

オリジナルの作品であれば、どんなジャンルであっても審査なしで出展できるため、毎回1万人を超えるクリエイター・アーティストが集まり、多種多様な「作品」を出展し、来場者数は6万人を超えると言われています。

こちらは上の階へ上がるエスカレーターの様子。人がごった返しているのが見てとれます。

出品作品で主流なのは小物やイラストですが、中にはライブペイントや踊り、演劇など、ライブ性の強い表現をしている方々もいます。

実際にどんなブースが出展されていたのか、見て行きましょう。

勝亦勇

勝亦勇さんのライブペイントのドラゴン。迫力がすさまじいです。

 

遠くからでもすぐ分かります。

個人的にデザフェスの大きな目玉の一つだと考えているのがライブペイントです。アーティストさんたちが巨大な絵をその場で描いています。絵の大きさや、通る度にどんどん絵が出来上がっていく様に圧倒されます。

KaleidoScope+

こちらもライブペイント。女性のイラストレーター3名での合同出展です。三者三様の世界観を描かれています。

翌日に訪ねた時点ではこんな感じ。どんどん絵が進んでいるのがわかります。

(残念ながら左側の絵の方にはお会いできませんでした)

Messy Desk

香港のアーティストLee Mei Yanさん。じっと見ていると絵本の中の世界に入り込んだような気分になります。

新妻貴裕

こちらもライブペイントです。イラストレーターの新妻さん。
白い壁を黄色く塗り、これから描き始めるところのようです。

次に通った時にはこんなに進んでいました。キリンとサルがじゃれています。
こうやって、絵が出来上がっていく様子を追えるのがライブペイントの醍醐味です。

おや? サルもこちらをスマホカメラで撮っているようですね(笑)

 

 出来上がりはこうなったようです。ご本人のTwitterより。

BOKUNO

ん? やたら並んでるぞ…と思って近づいてみると、

BOKUNOのブースでした。

Twitterでこんなイラスト付きのレシピを公開し、そのレシピとキャラクターが大人気になっているんです。

今回の出品は、そのレシピをまとめた本と、キャラクターの各種グッズ 。

こちらがイラストレーターの「ぼく」さん。頭部は鈴カステラだそうです。

次年子窯

巨大なスチームパンクオブジェを発見。…え、バスタブ?

なんとこちら、ただのオブジェではなく、本当に風呂釜として据え付けられるものです。
レトロに見えますが、自動湯張りや追い焚き機能もちゃんとついています。

df11

商品名は「風呂ッグ」。カランをひねるとカエルの口のところからお湯が出るそうです。

出展していた次年子窯(株式会社Bridge)は、山形県でオーダーメイドのお風呂やシンクを作っている会社です。
バスタブは実際に注文できます。価格は43万円から。スチームパンク好きの皆さん、如何ですか?

ponicomonyura

黒い背景に、パステルカラーのモンスター。絶妙なキモカワ世界が現れました。

蛸虫美織さん・マチムラメイロさんのお二人による「ponicomonyura」です。

ふしぎないきものたちが陳列されています。かわいい…

PonicoことマチムラメイロさんとMonyuraこと蛸虫美織さん。お二人とも不思議な帽子とマスクをつけられています。

トキメキ帝国の桃色ガブリエル

ブリデコにも出店されていた、トキメキ帝国の桃色ガブリエル。
動物をモチーフにしたかわいいアクセサリーがたくさん並べられています。

 A Closet of Alice/Dessert Rose/Metis Decorare

続いてはロリィタなブース。こちらは3つのブランドでの合同出展で、ロリィタのお洋服や小物、アクセサリーなどが展示販売されていました。

スチームパンカー参上

前述の A Closet of Alice にてお話を伺っていた時、ちょうどこちらのブースにステキなスチームパンカーさんもいらっしゃったので、お願いして写真を撮らせていただきました。

ヨゼフ太郎さん(左)とヴァルトさん(右)。お二人ともスチームパンク界隈では有名で、私も存じ上げておりました。実物に出会えて感激です。

会場では、スチームパンカーさんやロリィタさんゴシックさん、和装の方に狐面の方、ペストマスクの方や着ぐるみの方などこういった個性的な格好の方々をたくさん見かけることができます。

これもデザフェスの目玉のひとつ。出展者・売り子さんだけでなく、一般来場者の方も、こうやって「歩くアート作品」になっているのです。

ちょこんず

ちびっ子キャラクター「ちょこんず」のブース。ポストカード、絵本などが売られています。小さい子どもの行動の典型例がまとめられていて、子育て中の方が見ると「わかる!」と思うのでは。

グッズはオンラインショップでも購入できるそうです。

Marche aux fleurs

ヘアアクセサリーや服飾雑貨を作っている3つのブランド「APPLE SQUASH」「PrivateSquare.」「StrawberryDecadence」の合同出展ブースです。

訪問時にはすでに商品はかなり売れてしまっていて、壁には空のフックが目立っていました。さすが人気ブランド…

StrawberryDecadanceの15(いちご)さん。装着されているウサミミハットももちろんご自身の作品です。

df31

シャロットの乙女

ネコ・ウサギ・オオカミなどの動物チャームやヘアアクセサリーです。
チャームは注文に応じてブローチやネックレス、バッグチャームに加工してもらえます。

→ Day 1 後編 に続く

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